キャビテーションとラジオ派の効果の違いは?

痩身マシンには、「キャビテーション」「EMS」「ラジオ派」「ハイパーナイフ」「インディバ」など、色々な専門用語がでてきてどれが自分に合ったマシンや施術か迷いますよね。

とりあえず早く痩せたいからと言って、闇雲に色々なマシンの施術を受けるより、目的に応じてマシンを使い分けることが、痩せるための近道になります。

今回は、特に人気がある施術「キャビテーション」と「ラジオ派」の目的や効果の違いについてお伝えしたいと思います。

キャビテーションとは

cavitation(キャビテーション)は「空洞化」「空洞現象」と言う意味で、その名の通り超音波の振動によって体内の水分にたくさんの気泡を作ります。その気泡が破裂する衝撃を利用して脂肪細胞自体を破壊(乳化)し排出されやすい状態にする施術のことです。

破裂とか破壊とか聞くと怖いですが、超音波を使用するので痛みや皮膚を傷つける心配はありません。そのことから「切らない脂肪吸引」と言われています。

脂肪に直接アプローチするのでセルライトが気になる方や食事制限や運動では難しい部分痩せしたい方におすすめしております。

ラジオ派とは

ラジオ派とは高周波の電磁波で体内に熱を発生させ、その温熱効果によって脂肪を燃焼しやすい状態に促す施術のことです。コラーゲン生成機能もあるのでお肌のハリツヤ強化も期待できます。「ハイパーナイフ」や「インディバ」も同じくラジオ派を利用したマシンの機種名です。

ラジオ派は体の内側から体を温めることができるので、冷え性の方やむくみが気になる方におすすめしております。継続することによって体質改善も期待できます。

W使いで効果アップ

結局「キャビテーション」も「ラジオ派」もアプローチ方法が異なるだけで、「痩せさせる」という意味では目的や効果は同じです。

しかし、キャビテーションで脂肪細胞(セルライト)を破壊して体外へ排出しやすい状態にして、ラジオ派で熱を加えて血行を良くしそれらをスムーズに流すという2つの異なるアプローチをすることで、効率的に脂肪にアプローチすることができます。

当店で使用しているセルライトゼロ2という痩身マシンでは「キャビテーション」「ラジオ派」「スリムレーザー」「LED」の4つの施術を同時に出力することができます。

効率的に脂肪にアプローチするのはもちろん、何より施術時間を短縮できます。

施術の頻度・期間

キャビテーションやラジオ派の効果は施術後2日〜3日続くといわれています。ですので週1回〜2回の施術を3ヶ月ほど続けていただくと、常に脂肪細胞を乳化し体外に排出されやすい状態が続き、痩せやすく太りづらい体質作りに効果的です。

施術後の注意点

前述しましたが、施術後は排出されやすい状態が続きます。しかしその反面、栄養を吸収しやすい状態にもなっているので、揚げ物はなるべく控え、高タンパク低カロリーの食事、水分をこまめに多めに摂取することを心がけてくださいね。

また、適度な筋トレやウォーキングを同時に取り入れることで、より脂肪細胞が小さくなり排出されやすい状態になるので効率的です。

 

※当サイトでは、読者の誤解・過大広告の防止に努めておりますが、ダイエット・健康・運動方法に関して、必ず効果があることを保証するものではありません。

武田

指圧・アロマトリートメント・ハンドエステ・痩身機器による痩身サービスの提供(エステティシャン歴8年)

AEAJ アロマテラピー検定2級

日本腸セラピスト認定協会
・腸セラピスト

一般財団法人 日本能力開発推進協会
・腸活アドバイザー®資格
・筋膜リリースセラピスト資格
・ファスティングコンサルタント資格

株式会社アール・ワークス
・DNAtest遺伝子革命インストラクター

腸活パズル
・腸内フローラ解析士

ウェルネスプラス認定アドバイザー

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